2017/05/05

ひきこもりーー



ゴールデンウィーク、せっせと次に出す本のイラストを描いてます。

今までと違った描き方で進めているので、超~~~~難しいorz


まともなデッサンは1年しか勉強してないしな!しょうがないよな!!

悩んでるヒマがあったら無心で筆を動かせ!!!

と、自分に言い聞かせて作業してますです。。。


ああ~~~天才になりたいっっ(;ω;)


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今度の本も、1冊目と同じようにイラスト集+モノクロおまけ本になりそうです。

シンジケートもプレイし始めたことだし、最近のシリーズもいっぱい描きたいな~とか思ってたんですが、

蓋を開けてみると結局ブラックフラッグ以前が多そう。

しかもオフィシャルカップリングの絵がちらほら。

完全に遊んでるだろ!というアホなものも入れる予定なので、お楽しみにー( ´∀`)


2017/04/22

コマモノヤ kichiさん 納品のお知らせ

コマモノヤ kichiさんにnano名義作品のポストカードを納品いたしました。
写真を撮り忘れたので、絵柄の詳細は以下のkichiさんのブログを見て頂ければと!
すみませんーー(^^;)

http://ameblo.jp/komamono-kichi009/entry-12267301867.html

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コマモノヤ kichi
〒963-8851
福島県郡山市開成2丁目40-10
024-905-2930

11:00~18:00
水曜定休(ほか不定休あり)
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ちなみに以前納品させて頂いた樹脂アクセサリーは、ありがたいことに完売しております。
原画も2作品がおうちが決まりまして、あとは油彩・水彩の2作品を展示して頂いている状態となっています。
なかなか新作が制作できなくて、ごめんなさい・・・!

アナログ画はまだまだ修行中の身なので、新作に踏み込む自信が付いてないのが一番の原因です。。。

でも「昨日の街」や「The Little Rose House」など、自分という人間の基となる大事なシリーズなので、絶対にこれからも描き続けていきたいと思っています。
美大に晴れて合格したら、授業の制作をしながら自分の絵もたくさん描くことが、今後の目標です。

ちなみに今年の目標はちゃんと稼ぐこととと、去年予備校で学んだことを夏に出すアサクリ本で生かすこと(笑)
あ、もちろん大学に受かることが最大の目標ですが!

2017/04/03

サイト引越し完了


4月になっちゃいましたが、サイトの引越しが完了しました!
リンクを張ってくださっている方は、お手数ですがURLの変更をお願い致します。

使っていたサーバーがサービスを中止するということだったので、無料かつHPっぽく表示ができる、Tumblr(タンブラー)で作ってみましたよ。

知識がなくあまり高度な改造ができないので、シンプルなポートフォリオサイトとして運営していきたいと思います。
サイト名も「nanoatoM*(ナノアトム)」からまんまペンネームの表記へ変更。
nanoatoM*は今後はサークル名のみで使っていこうかなあと。

それから大変申し訳ないのですが、バナーの配布は終了とさせて頂きます。
既にDLされている方は、どうぞそのままお使いくださいませ。




さて、使い方の簡単な図を描いてみました。

 
 
私もまだ使い方がよくわかってないのですが、気に入った作品があれば、
左端のスキ!ボタンを押してみてください~
(登録している人以外が押せるかどうかは謎なのですが・・・)
 
サイトの構成ですが、トップページにメインの作品を、Doodleにらくがきや昔の作品を置こうと思います。
ブログにUPしているものも、Doodleに上げたり上げなかったり。
ずらっと並べてみると、らくがきでもひとつの単体作品に見えて面白いですね。
大した内容ではないけど、少しでも楽しんで頂ければ、嬉しいです。
 
 

2017/03/14

受験終わりました~!

 



 
ってなわけで終わりました、初美大受験!
 
ある程度予測はしていたのですが、フリーダムな大学は受験もフリーダムでした。
 
 
 
●受験要項では朝8時開門とされていたので、ちょうど8時に到着したら入り口に「8時15分開門です」の看板が・・・
 
●試験官は全員私服(しかもG大のバイトちゃんたちなので個性的)
 
●建物内の導線がイマイチはっきりせず、自分の試験室前に着いても特に案内がないので目の前にいたバイトちゃんにこちらから話しかける(←オバサン)
 
●さすが東京の国立大、こんな狭い廊下は初めてだぜ!というくらい狭い廊下に受験生がぎゅうぎゅう並ぶ
 
●試験官の声が小さすぎて聞こえない(号泣) 大きい声が出ない人は、拡声器使ってください・・・
 
 
で、肝心の一次試験の問題ですが
 
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「変化」をテーマに
①静物(鴨とふくろうの剥製)
②紙箱(加工可)
③エアクッション(ピロータイプ・加工不可)

から好きなものを選んで描きなさい
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というものでした。
 
 
 
実際自分が目にしているものをしっかり描写したいタイプなので、私は迷わず静物を選びました。
まあ、何描けば受かるか良くわからんし、楽しく描ければいいか!
 
と、いつもどおり「目の前にあるもの」に変化を加える、という方法で描く自分。
 
 
試験室は静物を囲んでイーゼルが配置されているので、隣の人の絵も簡単に見れちゃう環境です。
ふと隣の人に目をやると、
 
鴨の進化年表(近未来)
 
を描いててびっくりしました。
さ、さすがG大・・・!そういうのが求められてるんなら私は場違い甚だしいぜ・・・!!
と、逆に楽しくなってくる。(アホですね!)
 
 
 
トイレに出る時や退出する前に掃除をする時など、室内をぐるっと1週して他の受験生の作品も見ましたが・・・
一般人が思い描くような「絵らしい絵」がほとんどない。
正直、どの絵が「良い作品」で2次に進めるのかすらわからなかった・・・が、
 
 
現代アートを理解できない私が受けていい大学じゃないことだけはわかった。
 
 
ちーん。
あ、もちろん一次で落ちましたからね!
 
ちなみに同じ予備校に通う子(めちゃくちゃ上手い)と同じ部屋になったので、「いつもの学校みたい♪」と安心して描くことができました。でも彼も一次に通らなかったんだよな・・・
しかも予備校で個人的に「いい絵を描くなあ」(=デッサンできる)と思っている子はことごとく落ちていた。
 
 
ってことで今回の受験で学んだこと&改善策を以下にまとめてみた。
 
 
 
◎テーマに対して良い反応をしよう!---------------------------------------------------
 
東京G大・油画科の一次試験(素描)が求めるのは
 
テーマに応える能力&発想力>>>>デッサン力
 
 
あまり実力はなくても、個性があって一目見てテーマを表現できていれば一次は通るようです。
予備校で一次を通った人はみんなそんな感じ。
(ただし、デッサン力が必要な問題が出る事もあるので、ちゃんと勉強はしておこう!)
二次試験は、「一次で必要な能力」+「色のセンス・画材の使い方」も厳しく審査されそうですね。
ちなみに日本画科は逆で、とにかくデッサン力が第一に求められるようです。
 
 
◎いい予備校を選ぼう!-----------------------------------------------------------------
 
自分が落ちたことには何も疑問はないのですが、浪人している子が気の毒!だと思ったので書きます。
受験が終わって振り返ってみると、私が通った予備校の指導はかなり適当だと言わざるを得ない。
 
 
問題点1:試験が受験者に何を求めているのか、明確にしていない
 
私がいた予備校では「課題に対しての答え方」よりも「絵として成立しているかどうか」を重要視していました。
なので、G大の試験もそうなんだろうな~と思っていたら、蓋を開けたら優先順位が逆だった。
私もこんな試験だとわかっていれば、もう少し善処したはず。(もちろん一次に通ったかは謎だけど)
以下に改善策を3点まとめます。 
 
 
①試験を分析する
ここ20年くらいの合格者・不合格者の作品画像を全国からできるだけ集めて、勝因・敗因を詳しく分析し、まとめる。
これをやらないと、試験で何が求めらるのかを生徒が理解しづらい。
1年につきA4両面くらいにして、20年分ファイリングしよう。そして年度初めの授業で生徒に配布しよう!
試験も年々傾向が変わってくるので、この資料によりある程度流れをつかむこともできる。
(というかこれ、一般企業だったらやってて当たり前だと思うんですよね・・・)
 
 
②座学を増やす
「絵として成立しやすい」構図や色の構成はある程度パターン化できる。
「上手く見える」デッサンのセオリーも然り。
それを視覚化・文章化し、まずは知識として吸収させ、それから実技に入る。
結局絵も「頭で理解する」ことが習得の近道、時間がない受験生ならなおさら重要です。
 
 
③G大志望者は発想力&個性の開発に時間をかける
②により、絵らしい絵はそこそこ描けるようになる。
あとは問題に対しどうリアクションするかの勉強。
どこかで見たことがあるようなものを描いたり、ただデッサンができるだけでは受かりません!
➀の合格者作品をしっかり見て、その発想を違う問題文の時に自分なりにアレンジしてみるとか、
同じ試験問題をやってみて、自分の作品は合格・不合格どちら寄りなのか客観的に判断するのもいい勉強でしょう。
 
 
 
問題点2:情報を共有していない
 
油絵科の特性「個性」「自由意志」が尊重されるあまり、教師陣の指導方法がバラバラ。
ふらっと来て、課題文をそこで初めて読んで、好きなように指導して、最後に講評してはい終了・・・
社会人の私からすると、ぬるい、ぬるすぎる!!( ゚д゚)
 
少なくとも教師のあいだで ①目標合格者人数 ②課題の目的 は最低限共有しておこうよ!
というか設定しておこうよ!!(そこからか・・・)
 
それから問題点1で挙げた「試験が何を求めているか」ということは、教師側は理解していると思うんですよね。
だって、実際G大に受かっている人たちなわけですから。
ただ、それを「生徒がきちんと理解しているか」「理解させるためにはどう伝えればいいか」に関してあまりにも注意を払っていないと思いました。
 
まずは「情報をしっかりと共有すること」が社会においては大変重要だということを認識して欲しい。
そして、生徒たちがちゃんと理解したのかどうかを把握する。
その情報のどの部分を生かして、どの部分を保留するかという点において、生徒には自由意志が認めらる。
それが個性に繋がる場合もあるので。
 
実際に先生方に接して思ったのは、「発信」は得意だけど、相手の「受信状況」は気にかけない人が多い。
自分の世界で完結している人間が多いので、当たり前といっちゃ当たり前。
ただ、予備校はひとつの「社会」という場ですから・・・職場でもアーティスト気分でいられては生徒が困ります!
 
ひどい先生と話しをすると、「え?何でそんなこともわからないの??(私が受験生の時は普通に理解できたのにィ~~~)」という感じで・・・とても・・・ストレスでした(;´Д`)
 
 
 
というわけで、上記の問題点をクリアしている予備校に通うことをおすすめします。
なかなか外部からではわからないんですけどね。
まあ会社と同じで、一般常識がない学校は要注意だと思っていいかと。
東京の有名予備校に行けば間違いはなさそうです(結局そこか!)
 
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ふう、長々読んでくださった方、ありがとうございましたm(_ _)m
1年溜めていたモヤモヤが吐き出せてスッキリ。。。
 
結局冬からダレちゃったのも、受験で何が必要とされるのかがはっきりとわらかず、惰性でデッサンの技術向上に寄っちゃったからでした。
こんなことになるなら、最初から教育系コースで第一希望・T大の対策をしていたほうが、ずっと良かったかもorz
まあ、明暗でものを捉える視点は向上したと思うので、プライベートで描く絵の質も良くなっていることを願うばかり。
 
 
 
最後に、大学で油絵を勉強しようと思っている人たちへ。
 
とにかく予備校時代からフリーダムな環境に身を置くことになります。
自分の「個性」「自由」が尊重されるので、相手の立場になってものを考える力が失われがちになります。
(それは試験会場にも反映されていますね;)
 
世の中は多くの要素で成り立っていること、自分のいる世界が全てではないことを、忘れないでいてほしいと思います。
結局そいういう人のほうが、良い絵を描けると思うし。
 
逆を言えば、一般社会ももう少し一人ひとりの個性を認めていれば、もっと住みやすくなりそうですね(´-`)
特に日本は。
  
 

2017/02/19

受験直前


受験まで残すところあと5日となりました。
先週から直前対策ということで朝から晩までひたすら描いてたら、案の定すげー飽きちゃって、

家で同人用の絵を描く

という暴挙に出てしまった。
しかもデジタルで。


もう駄目な臭いしかしない・・・!



一応1次試験(素描)の通過が目標なんですが、何年浪人しようが1次ですらなかなか通らないらしい。
5浪だか6浪してる、めちゃくちゃ描き慣れてる子ですら去年落ちちゃったそうで( ゚д゚)
数でいうと、受験生1000人中の3割に残らないと駄目だとか。
浪人生が通らないなら私なんてぺーぺー、可能性皆無じゃーん(号泣)


まあ、そうは言っても今更受けるの止めるわけにもいかないからな。
秘境に潜入する気分で行ってきますですよ・・・

ではではみなさん、しばらくさようなら。